ゆき丸のきのこ日記
ゆき丸ののほほんきのこな日々を綴ります
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紙芝居モダンと誕生日
今日は誕生日です。
でも、相方の本番があるので、朝から大忙しです。
紙芝居、楽譜、ちらしなどを用意して、マリンバの解体と車への積み込み。軽く汗が出ます。
お昼ごはんはドライブスルーですませ、小田原厚木道路、東名高速、首都高速と車をぶいぶい走らせます。
相方は助手席で紙芝居と歌の練習。笑えます。
会場である門仲天井ホールに時間通りに到着し、マリンバをおろし、駐車場を探す、、、、が、、、、、
全然無い! 土地勘もないし、一方通行が多いし、とにかく同じところをぐるぐるぐるぐるぐるぐる、、、、
コインパーキングがあっても埋まっているし、、、
まあ、最終的にはすごく近くに止められましたが、東京は大変です。

紙芝居モダンは今日から3日間のイベント。
初日は4演目。
林加奈作・語り「うみのひと」
片岡祐介作・語り「男のぬけがら」(音楽つき)
岡野勇仁作・林加奈語り「鍾乳洞惑星の午後」(音楽つき)
という紙芝居3作品と、
岡野勇仁作曲・ピアノ、片岡祐介マリンバ、米田文ライブペインティング「勇気の出る歌」
の合計4作品。
それぞれのキャラの違いがはっきりと如実にでていたのがおもしろかった。
「うみのひと」と「男のぬけがら」はストーリーははっきりいってどうでもよく、キャラクターやニュアンスを見せる作品。
「鍾乳洞惑星の午後」はストーリーを聞かせる作品。だから物語前半はちょっと説明ぽくて聞くのが大変だけど、後半はすばらしい。音楽もすばらしい。
「勇気の出る歌」はいい曲だなあ、と思いました。
文ちゃんの絵も良かった。文ちゃんも見てる人もそれぞれ妄想を爆発させていましたね。
終了後、ホールの黒崎さんが「男はみんなロマンチストね」と言っていたのが印象的でした。
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【2007/01/18 23:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
すてきな催しですねー。
タイトルだけで1日妄想が止まりませんでした。
とくに2番目が。
「主題歌・渡哲也」という文字まで思い浮かび、
ちがう!ちがう!たぶんそれじゃない!
とひとりあわてる午後でした。
【2007/01/21 00:30】 URL | マサミ #-[ 編集]
ええ、たとえ作者がとのようなつもりであったとしても、
「渡哲也」ではありません。
たとえ演じる前に上着の襟をたてたりしても!
【2007/01/21 12:24】 URL | ゆき丸 #-[ 編集]
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片岡由紀

Author:片岡由紀
京都市在住
鍵盤楽器や打楽器、ジャワガムランなど演奏したり、歌を歌ったりしています
きのこを見るのが大好きで、発見の喜びを味わうために時々野山へ出かけます
でも食べるのは苦手

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